ポケモン都市伝説!赤いギャラドスの悲しい物語りと裏設定

ポケモン 都市伝説 赤いギャラドス

 

ポケモンの都市伝説の中にはちょっと悲しい都市伝説が存在する。

 

その悲しいポケモンの都市伝説というのがギャラドスにまつわるものだ。

 

ギャラドスと言えば、コイキングから進化したもので、コイキングからは想像もつかないような見た目になるポケモンである。

 

そのギャラドスの色っていうのは通常は青色ではあるが、中には赤いギャラドスというのが存在する。

 

数多くいる青の中でどうして赤いギャラドスというのが存在するのであろうか?

 

ここに悲しい都市伝説が隠されている。

 

都市伝説では、かつてコイキングは食糧難を救うポケモンとして重宝されていた。

 

というのは、コイキングは食用として育てるのには適したポケモンだったためだと言われている。

 

食料がない時はコイキングを育て、感謝していたということだったようだが、食糧難が終わると人々はコイキングへの感謝を忘れてしまった。

 

そればかりか大量に余ったコイキングを処分してしまったと言われているようだ。

 

続きます・・・

 

スポンサーリンク

 

ポケモン都市伝説 → 戦争を元に作られたポケモン!?

 

そして、そんな処分されそうなコイキングの中の1匹がギャラドスになり、人々に逆襲として襲いかかったと言われている。

 

進化したギャラドスは最初は青色だったが、人々を襲う中で返り血を浴びて赤くなったと都市伝説では言われているのだ。

 

つまり赤いギャラドスは感謝の心を忘れた人々に戒めを与えたギャラドスだということになる。

 

ポケモンの都市伝説の中には、こんな教訓的な都市伝説っていうのも存在しているようだ。