アンノーンに隠された意味

アンノーン

 

ポケットモンスター・金銀で初登場した、シンボルポケモン「アンノーン」は、他のモンスターとは異なる容姿をしている。

 

アンノーンの姿はアルファベットの形をしており、当初はA〜Zまでの26種類であったが、ファイレッド・リーフグリーンにおいて「!」と「?」の2種類が追加されたことは記憶に新しい。

 

アンノーンといえば、「アルファベット」という認識を持つ人は多いと思うが、実はここには隠された事実が存在するのだ。

 

まずはアンノーンの図鑑を見てもらいたい。

 

アンノーン

 

アンノーン

 

図鑑を見ると、「アンノーンは古代文字にソックリに作られたポケモン」という意味が分かる。

 

さらに、昔の石板で見かける文字に似ているとの情報も。

 

これらのことから考えるに、アルファベットは古代の文字とポケモンの世界では考えられていると理解できよう。

 

つまり、現在住んでいる私たちの世界は、ポケモンの世界からしてみると、「古代(アルファベットを実際に使っているため)」と考えられるのだ。

 

逆を言えば、私たちの未来の世界がポケモンの世界ということ。

 

アンノーン

 

そこで思い出してもらいたいのが、ポケモンの世界で呼ばれている地名だ。

 

カントーやホウエン、ジョウトなど、すべて日本の実際の地名に当てはまるのだが、これらは実際の日本よりもだいぶ狭い。

 

これは未来の日本が、気候変動により水没しているためと考えられはしないだろうか?

 

さらに、ホウエンやシンオウ地方が、ジョウトやカントー地方と離れているのは、将来的に大規模な地殻変動が起こることを暗示しているとも考えられる。

 

アンノーンの都市伝説から、ポケモンの世界は未来の日本を表しているという衝撃的な説が浮上した。

 

もちろん疑惑なだけであり、実際に未来の日本がこの通りになるとは限らない。

 

しかしもし本当だとしたら、原作者はこの情報をどこから仕入れてきたのだろうか…?