プルリルに隠された裏設定が怖い

プルリル

 

ポケットモンスターブラック・ホワイトから登場しているポケモンで、水タイプとゴーストタイプを合わせ持っているのが「プルリル」だ。

 

見た目はとても可愛らしいプルリルだが、怖い都市伝説が隠されている。

 

まずプルリルは「水子の霊」がモチーフになっていると、都市伝説では語られているのだ。

 

水子の霊」というのは、中絶や流産などが原因で生まれてこなかった赤ちゃん(胎児)を指す。

 

プルリルは水タイプが入っているので、その容姿からクラゲを連想する人もおり、この都市伝説は間違っていると考える人も少なくない。

 

だが、プルリルがクラゲだとは考えにくい、いくつかの根拠があるので少し紹介しよう。

 

 

クラゲポケモンと書かれていない

 

プルリル

 

プルリルを図鑑で見ると、「ふゆうポケモン」と書かれており、「クラゲポケモン」ということは一切書かれていない。

 

さらにクラゲだとしたら、「ふゆう」との表現は少し違うと感じるのではないだろうか?

 

ここでプルリルが「霊」であると考えると、「ふゆう霊」という言葉がある通り納得できる。

 

そして、プルリルはゴーストタイプを合わせ持っている。

 

そこでプルリルは「ふゆうしている胎児の霊」と考えたほうが、しっくりくるのだ。

 

スポンサーリンク

 

 

プルリルの図鑑に本性が書かれている

 

プルリル

 

プルリルのポケモン図鑑を見ると、「深海に連れ込んで殺すのだ」とハッキリ書かれている。

 

今までのポケモン図鑑で、ここまでストレートな言葉が使われるのは類例を見ない。

 

もしクラゲポケモンだとしたら、この表現は違和感を感じるのではないだろうか?

 

スポンサーリンク

 

 

プルリルの見た目はクラゲとは程遠い

 

プルリル

 

プルリルをよく見ると分かるが、手足が2本ずつ存在する。

 

もしクラゲだとしたら、足などがもっと多く描かれているだろうし、帽子のような頭をしているであろう。

 

そしてプルリルの手足はハッキリと描写されていないのだが、これは完全に手足が形成される前の状態(胎児)だったからと考えられないだろうか?

 

プルリル

 

ここで紹介した以外にも、オスとメスで色分けされていたり、たまごのグループが様々など、クラゲとは思えない理由がいくつか挙げられる。

 

可愛い見た目とは裏腹に、とても怖い設定が隠されているポケモンなのだ。

 

もしかしたら、問題なく生まれてきたポケモンを恨んでいるのかもしれない…。