ナックラーと長崎原爆の関係性

ナックラー

 

ポケットモンスタールビー・サファイアから登場し、じめんタイプのありじごくポケモンとして知られるのが「ナックラー」である。

 

ナックラーはビブラーバに進化し、最終形態は「フライゴン」なのは有名だろう。

 

さてナックラーは長崎原爆と深い関係があると、都市伝説では取り上げられている。

 

一見すると、あまり関わりが無いようにも思えるが、どこからこんな説が浮上したのだろうか?

 

まず、ナックラーという名前から考察したい。

 

ナックラーは英語で、「(細胞・原子などの)核」という意味がある。

 

さて日本の歴史と「核」が関係するとすれば、広島・長崎に落とされた原爆と結びつくのではないだろうか。

 

さらにナックラーは遺伝により、レベル89でじわれを覚えることをご存知の方も多いだろう。

 

ナックラー

 

レベル89というのは、8月9日を示しており、これは長崎に原爆が投下された日付。

 

そして「じわれ」も、原爆が落とされたことにより、地面が割れるほどの衝撃が走ったことを意味している。

 

また、ルビー・サファイアでナックラーが砂漠に生息しているのは、8月9日の後に、建物もすべて吹き飛んだ陸地(爆心地)をイメージしているかもしれない。

 

ナックラー

 

そして、ナックラーの最終形態である「フライゴン」も、日本の歴史を考える上で外せない。

 

ナックラーからフライゴンに進化するのは、レベル45になってから。

 

45とは、1945年を表し、トータルで考えると1945年8月9日となる。

 

そう、すべては長崎に原爆が落とされた年月日と、ピッタリ一致するのだ。

 

これは偶然なのだろうか、それとも…?