モンジャラの怖い話

モンジャラ

 

初代ポケモンから存在するモンジャラだが、実は人間だったのではないかとの都市伝説が存在する。

 

モンジャラはマサラタウンの南21番水道で、初めて出現しゲットできる。

 

現在は柵がしてあり、「なみのり」を覚えなければモンジャラに会うことはできない。

 

モンジャラ

 

しかし以前は、このエリアに柵は無く誰でも入れていたという。

 

とある日、少女に悲惨な事件が発生し、後日柵を設置するようになったのだ。

 

簡単に少女に起きた悲劇をまとめておこう。

 

女の子が草むらで遊んでいたところ、川に落ちてしまい、川のツタが女の子の足に絡まった。

 

周囲に人気はおらず、いくら大声で叫んでも誰も来てくれない。

 

そしてとうとう女の子は溺れてしまい、死亡

 

モンジャラ

 

その際、ツタが体にまとわりつくようになって、「モンジャラ」というポケモンとなったのだ。

 

その証拠に、モンジャラの足元を見ると、赤いオシャレな長靴をはいている。

 

まるで女の子が、「わたしはここにいるよ」と訴えているように…。