ポリゴンにまつわる3つの都市伝説

ポリゴン

 

ポケモン初代から登場し、脇役かと思いきや根強い人気を誇るのが「ポリゴン」だ。

 

初代ポケモンではゲームコーナーの景品交換所において、9999枚で交換できるポリゴン。

 

そんなポリゴンであるが、3つの都市伝説が噂されているので、1つずつ詳しく考察していこう。

 

 

ウラヤマとロケット団は繋がっている?

 

ポリゴン

 

ウラヤマはポケットモンスターDPに登場する、ポケモン屋敷の主人である。

 

ウラヤマでは、裏庭でポケモンを飼育しているのだが、1日1匹限定でポケットモンスターダイヤモンド・パール以前のポケモンをプレゼントしてくれる。

 

初代から登場するポリゴンも、無料でゲットできる訳だがチョット待ってほしい。

 

ポリゴン

 

冒頭でも触れた通り、ポリゴンはゲームセンターで9999枚のコインを交換しないともらえない、高級ポケモンである。

 

それを無料でゲットできるというのは、ウラヤマはその名前の通り裏があるのではないだろうか?

 

考えるに、ウラヤマはロケット団と裏で繋がっている可能性がゼロではない。

 

それとも、ポリゴンは0円の価値しかない、製造失敗作品だったのだろうか?

 

謎は深まるばかりである…。

 

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ポリゴンは資金調達のためだけに製造された?

 

ポリゴン

 

シルフカンパニーの技術力を結集して作られたのが、ポリゴンであり人工ポケモンとして知られている通りだ。

 

人工で作られたポリゴンが、ゲームの景品交換所では必要コイン数が一番多い。

 

ここで把握しておきたいのが、ゲームセンターはロケット団が支配している場所であり、シルフカンパニーはロケット団のスパイがいた事実もある。

 

ポリゴンは戦闘では全く役に立つことはなく、実際に使用しているジムトレーナーなどはいない。

 

ポリゴン

 

ではどうして戦闘能力に乏しいポリゴンを、一番高値で置いてあるのだろうか?

 

それはロケット団の資金源になるために、つまり、お金儲けのためだけに作られたポケモンだからだ。

 

人工で作成されるポリゴンは、量産が可能になっているのでお金儲けにはもってこい。

 

ロケット団は資金調達のためなら、ポケモンすら利用することを考えれば、納得はできるであろう。

 

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ポリゴンを持っていると不幸に遭遇する

 

ポリゴン

 

ポリゴンと聞いて、ある有名な事件を思い出す人も多いだろう。

 

それは1997年12月に放送されたポケモンアニメ第38話、「でんのうせんしポリゴン」の回である。

 

この回の後半、ピカチュウが10万ボルトの攻撃をした際、画面が激しく点滅。

 

視聴していた子供たちが、体調不良を起こし数百名が病院へ運ばれ、入院した者がいるほど。

 

ポリゴン

 

当時社会問題にまで発展し、ポケモンアニメがしばらく放送自粛する騒ぎになったのだ。

 

この時に登場したのがポリゴンであるが、実はポリゴンのカードを持っていた少年が自動車事故に遭遇したという噂が、ネット上に出回ったこともある。

 

それも1件ではなく、事故は2件起きたというのだが、真相は不明のまま。

 

ポケモンショックや、自動車事故などの噂が重なり、「ポリゴンを持っていると不幸になる」との都市伝説が広まったのだ。

 

資金調達のために、ロケット団に利用されたり、放送事故によりイメージが悪化するなど…。

 

ポリゴンはとことん可哀想なポケモンである。