ライバルのラッタは既に死んでいた…

ラッタ

 

初代ポケモンの主人公のライバルは、手持ちポケモンに「ラッタ」がいる。

 

最初の頃から戦闘に参加していたところを見ると、かなり大事に育てている印象を受けるだろう。

 

そのラッタがシオンタウンでライバルと対戦する際、手持ちポケモンから消えているのだ。

 

そこで生まれた都市伝説が、「ラッタは死亡した」というもの。

 

ラッタ

 

シオンタウンはポケモンタワーが存在し、そこはポケモンのお墓が多数並んでいる不気味なところ。

 

ライバルとはそこで戦うのだが、どうしてライバルがその場所にいるのかは明かされていません。

 

しかし、ラッタが手持ちから消えているのと、ポケモンのお墓にライバルがいることの2つの条件は、1つの答えを導き出すと考えられる。

 

それが「ラッタは死亡した」というものだ。

 

また、ライバルは以下の意味深発言をしている。

 

「なにしにきた。おまえのポケモン、死んだのか?」

 

ラッタ

 

ライバルはラッタを埋葬するために、シオンタウンに来ていたのかもしれない。

 

こう思うと、ライバルのポケモン愛を感じられるのではないだろうか?