ミュウからミュウツーが生まれていた

ミュウツー

 

ポケモン初代に存在する幻のポケモン、「ミュウとミュウツー」だがその存在は謎に包まれている。

 

そうした中登場した都市伝説が、「ミュウからミュウツーが生まれた」というものだ。

 

これはシオンタウンでポケモンの世話をしている、「フジ博士」が残した日記に全てのことが記されている。

 

ミュウツー

 

グレンタウンのポケモンやしきには、フジ博士が書き残したとされる日記を読むことができる。

 

そこには、以下のような内容が書かれており、ミュウとミュウツーの誕生が分かるだろう。

 

ミュウツー

 

7月5日:南アフリカのギアナで新種のポケモンを発見

 

7月10日:新種のポケモンをミュウと名付ける

 

2月6日:ミュウが子供を産んだ。私はミュウツーと名付けた

 

9月1日:ミュウツーは強すぎる。私の手にはおえない…

 

つまり、ミュウから生まれたのがミュウツーで、フジ博士が遺伝子研究により誕生させたと理解できるのではないだろうか?

 

恐らくミュウツーはフジ博士のところから脱走し、強い相手を求めて「ハナダの洞窟」に住んだのだろう。

 

こう考えると、ミュウツーは人工的に作られた可哀想なポケモンだと分かる。

 

この都市伝説を知ると、ミュウツーをマスターボールでゲットする気になれないかもしれない…。